トップページ/ニュース 学生と留学生が津島市の「町家泊」「お寺体験」に参加

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留学生を支援するスチューデントアシスタント(国際化推進センター所属、SA)の学生と留学生合わせて15人が12月8日から1泊2日で愛知県津島市の「町家泊」「お寺体験」に参加しました。若者や外国人を呼び込みたいと考える津島市からの依頼を受け、社会連携センターがSAに呼びかけて実現したプログラムです。
内容は、まず津島市のシティプロモーション施策である「町家泊・お寺体験・ボランティアガイドによる町歩き」を留学生がモニター体験。その後、津島市職員、ボランティアガイドと一緒に、顧客目線で津島観光の魅力づくりのアイデアを出し合うワークショップを行いました。ワークショップでは、学生はお客さんとして実際に体験し感じたことを、市職員・ボランティアガイドは留学生や学生をアテンドしながら目にした若者のリアルな反応やそれを見て感じたことをもとに津島の魅力・改善点を景観・食・体験別に整理し、魅力や改善点などのキーワードを掛け合わせ新しいアイデアを生み出しました。
参加した学生は「何が有名か分からずパッとしないイメージでしたが、観光資源がたくさんあることがわかった」「町家がおばあちゃんの家みたいで雰囲気が良かった」「銭湯が楽しい。お店で頂いた地元食材を生かした家庭的な料理がおいしかった」「人の優しさや家庭的な雰囲気がすごく気に入った」と津島の魅力を語りました。ボランティアガイドからは「学生と一緒に歩いてみて、見るだけでなく体験型がいいと感じた。若い人に来てもらうにはインスタグラムは必須」と感想を語りました。
12月下旬に本プログラムから出た意見を集約し、若者・外国人視点での津島インバウンド観光の魅力化アイデアを津島市長に提案します。

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