在学生・教職員/受賞 理工学研究科の大橋さんが「若手学生研究発表会」でベストプレゼンテーション賞とベストディスカッション賞のダブル受賞

受賞者 大橋孝太さん(理工学研究科機械工学専攻修士課程1年 來海博央教授研究室)
受賞名 日本材料学会第3回材料WEEK若手学生研究発表会・ベストプレゼンテーション賞
日本材料学会第3回材料WEEK若手学生研究発表会・ベストディスカッション賞
受賞日
開催地
2017年10月10~11日
京都テルサ(京都府)
研究発表
テーマ
微粒子衝突処理を施したアルミニウム合金における微視組織が疲労強度に及ぼす影響
本研究では、50μm程度の微粒子を高速で材料に衝突させる微粒子衝突処理技術をアルミニウム合金に適用し、硬さや疲労強度を向上させる主要因である微視組織を電子顕微鏡や走査イオン顕微鏡で明らかにしています。さらに、この微視組織と硬さや疲労強度などの機械的特性について結晶粒径を用いて整理し、ホールペッチ則が成立することを示しています。近年、自動車などの軽量化においてアルミなどの軽金属が注目されており、今後これらの高強度化につながることが期待されます。

FEATURE

  • ナゴヤドーム前キャンパス
  • ナノマテリアル研究
  • 社会連携センターPLAT
  • MS-26 学びのコミュニティ