在学生・教職員/クラブ 東海地区最大級の大学祭開幕 ナゴヤドーム前キャンパスは3日から

赤い法被で来場者を迎える女子学生たち=天白キャンパスで 赤い法被で来場者を迎える女子学生たち=天白キャンパスで
  • ミスター名城に選ばれた青木さん(右から4人目)=天白キャンパスで ミスター名城に選ばれた青木さん(右から4人目)=天白キャンパスで

今年の大学祭は11月2~4日に天白キャンパスと八事キャンパス、3、4日にナゴヤドーム前キャンパスで開催。ナゴヤドーム前キャンパス会場は今年が初めての設定です。テーマは「LINK」。新企画として、3キャンパス会場をすべて回ると、名城大学グッズのトレーナーがもらえるスタンプラリーが実施されています。
初日は天白キャンパス会場で、ミスター名城コンテストなどがにぎやかに繰り広げられました。第2代となるミスター名城には、青木陽平さん(農学部応用生物化学科2年)が選ばれました。
さまざまな模擬店の中で、異色は経営学部国際経営学科の田中武憲教授(学部長)のゼミ生の店です。昨年8月の台風10号に伴う豪雨で大きな被害を受けた岩手県岩泉町などの物産を販売しています。学生も田中教授もそろいの鮮やかなピンクのジャンパー姿で売り込みました。岩手放送の名物キャスター、江幡平三郎アナウンス部部長が会場を訪れ、カメラ片手に取材しました。
3日11時30分からは、天白キャンパスのグリーンパーク前ステージに、お笑いコンビの8.6秒バズーカー、東京ダイナマイト、オレンジが登場します。
大学祭実行委員長の小山凌さん(理工学部機械工学科3年)は「天白キャンパスだけで100を超す模擬店、3つのステージがあり、東海地区最大級の盛り上がりです。ぜひお越しください」と熱烈歓迎。
また、八事キャンパス会場で薬学部大学祭実行委員長の石橋和晃さん(薬学部薬学科3年)は「学生同士のつながり、地域の人たちとのかかわりを増やしていきたい。皆様の参加をお待ちしています」と多数の来場を待っています。

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