トップページ/ニュース 理工学部三浦研究室協力の伏見駅「ART STATION 2017」が開催されました。

アートイベントの中心となった三浦研究室の学生ら アートイベントの中心となった三浦研究室の学生ら
咲く花に大喜びの女の子 咲く花に大喜びの女の子

理工学部建築学科三浦彩子准教授の研究室が名古屋市交通局と協力し、10月22日(日)に市営地下鉄伏見駅において今年で11年目となるアートイベントを開催しました。今回のイベントは地下鉄開業60周年ということで、市民の生活を支えてくれた感謝の気持ちを伝えるイベントとなりました。

三浦研究室の学生は「『ありがとう』の花が咲く木」と名付けられた、実際に使用された本物の切符で装飾された2m以上ある大きな木を製作。手前に置かれた端末に、ICカード乗車券マナカをかざすことで花が次々に開く仕組みを作りました。興味津々の子供らは見たこともない木に大はしゃぎで、何度もカードをかざしては次々と咲く花に魅入っていました。

また、自分の好きな色を塗って、オリジナルの電車を作るペーパークラフト(ペイントトレイン)コーナーでは、多くの家族が挑戦。昼頃には本学管弦楽団による演奏による音楽パフォーマンスが披露され、多くの通行客を楽しませていました。

イベントに参加した学生らは「夢中で自分の最寄駅を探す子どもたちが、本当に可愛らしかった」「子どもたちの喜ぶ表情を見ることができ、頑張った甲斐がありました」「今後もこのイベントが続いていってくれれば嬉しい」と感慨深げに語り、3年生の学生はすでに来年に思いをはせていました。

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