トップページ/ニュース 理工学研究科の早川さんが日本機械学会年次大会で卒業研究コンテスト最優秀賞

受賞者 早川昇吾さん(理工学研究科材料機能工学専攻修士課程1年、宇佐美初彦教授研究室)
受賞名 日本機械学会2017年年次大会機素潤滑設計部門 第23回卒業研究コンテスト最優秀賞
受賞日
開催地
2017年9月4日
埼玉大学(さいたま市)
受賞
テーマ
アルミニウム鋳造材の摩擦特性に及ぼす偏析 Si の効果
同コンテストには、修士課程1年の学生24人が4グループに分かれて参加。産官学より選出された審査員がその内容、学生の貢献度、発表態度などを総合的に評価し、各グループの上位1人に最優秀賞が授与されました。
受賞テーマは、軽量金属であるアルミニウム鋳造合金において、従来問題であった偏析Si(シリコン)を加工条件の見直しで除去可能であることを明らかにし、同除去面の摩擦低減機構を詳細に解析した内容であり、機械部品の性能を高める技術として注目を集めました。
今後、10月に奄美大島で開催される国際会議でもさらに発展した内容を発表予定です。

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