トップページ/ニュース 薬学部公開講座「家族と学ぼう!くすり実験教室」を開催

薬を使った実験の様子 薬を使った実験の様子
熱心に説明を聞く参加者ら 熱心に説明を聞く参加者ら

薬学部は8月5日、八事キャンパスで公開講座「家族と学ぼう!くすり実験教室」を開催し、事前に申し込みをした約20人の小中学生親子が薬について学びました。この講座は、地域連携事業の一環として特定非営利活動法人医薬品適正使用推進機構との共催、名古屋市天白区薬剤師会の協力を得て行われたものです。

はじめに野田幸裕教授が、薬をどのように飲んだら良く効き、副作用を防ぐことができるかを、スライドを使って「クイズ形式」で丁寧に説明しました。その後の体験学習では、間宮隆吉准教授が、錠剤の溶け方や注意すべき飲み合わせなどについて実験をしながら解説しました。参加者は、うがい薬にビタミンCを加えると、茶褐色が一瞬で無色透明になることや、貧血の薬とお茶を混ぜると色が黒く変化することに驚き、薬を水で飲むことの重要性を実感していました。参加した親子からは「クイズ形式で楽しく学ぶことができた」「体験実験を通して視覚的に実感できて分かりやすかった」「何気なく飲んでいる薬について詳しく聞けて良かった」などの声が寄せられ、大好評のうちに講座を終了しました。

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