トップページ/ニュース 「ひらめき☆ときめきサイエンス」を開催 中学生がマウスで実験

箱の中のマウスの行動を観察する参加者たち 箱の中のマウスの行動を観察する参加者たち
間宮准教授の講義を聞く参加者たち 間宮准教授の講義を聞く参加者たち

8月23日、八事キャンパスで「ひらめき☆ときめきサイエンス」が開催され、愛知県内の中学生が参加しました。ひらめき☆ときめきサイエンスは、大学など研究機関で行われている最先端の科研費の研究成果について、小学5 ・6年生、中学生、高校生が「直に見る、聞く、触れる」ことで、科学のおもしろさを感じてもらうことを目的とした独立行政法人日本学術振興会の委託事業で、薬学部薬品作用学研究室の間宮隆吉准教授が5年連続で採択されました。

本年度は「ホントにわかるの?ネズミの気持ち~マウスの行動観察実験~」と題して開催しました。午前は、原田健一学術研究支援センター長(薬学部教授)のあいさつと本学の研究、科研費についての説明から始まりました。簡単な講義の後、参加者はマウスに触れたり、モデルを使った経口投与を体験しました。薬品作用学研究室の4、5年生も手伝いとして参加し、昼食時には参加者と一緒に食事をしました。

午後は、マウスの情動行動や探索行動を観察しました。間宮准教授は「地味ですが、いくつかの実験を根気よく重ねることでマウスの気持ちも分かると思います」と話しました。代表して修了証書を授与された小倉穂美さん(名古屋市立藤森中2年)は「初めて参加し、とてもいい経験ができました。生物は好きな分野なので、今回の経験を生かして伸ばしたい」と話しました。

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