トップページ/ニュース 台湾からの留学生がバスケットボール部で仲間づくり 兵役で帰国へ

  • 部員に溶け込んで練習する曽さん(左から2人目) 部員に溶け込んで練習する曽さん(左から2人目)
  • フリースローの練習をする曽さん フリースローの練習をする曽さん

台湾から法学部法学科4年に交換留学生で来ている曽文杰(ソ・ブンケツ)さんが本学のバスケットボール部で仲間づくりをしました。兵役に就くため8月5日に帰国しますが、「他の留学生と比べたら日本人と話す機会が多かった。部のみんなも親切だった」と話し、いい思い出を心に温めて留学生活を終えます。
曽さんにとってバスケットボールは、台湾時代は「ただの趣味」でした。2016年9月に本学に留学すると「日本人学生との交流の手段」として同部に飛び込みました。入ってみると、部員たちが「本気で上位を目指していることに驚いた」といい、練習の厳しさ、激しさにも耐えながら部に溶け込んできました。
勉強とともに「留学中は面白いことをやらなければ」と、白川郷や広島、大阪、北海道などへ旅行したり、動画制作を楽しんだりしたといいます。「名城大学での1年間は楽しかった」と、充実した表情で話しました。
同部の越立政彦監督は「曽さんは明るく、真面目な学生です。留学生の入部希望者は珍しくありませんが、1年間やり通したのは私が見てきた中では初めてです。バスケットボールも成長しました」と話し、名残を惜しんでいます。

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