移行用/ニュース アメフト部が日本体育大学と第1回交流戦を実施

日本体育大学(青のユニホーム)の守りを突破するアメフト部員=東京都の同大グラウンドで 日本体育大学(青のユニホーム)の守りを突破するアメフト部員=東京都の同大グラウンドで

アメリカンフットボール部は5月28日、日本体育大学との第1回交流戦を東京都の同大世田谷キャンパスグラウンドで行いました。
日本体育大学アメリカンフットボール部は1956年創部の歴史と実力を兼ね備えた関東の強豪校で、本学アメフト部槇野均監督(経営学部教授)の古巣でもあります。アメフトは春に公式戦がないため、交流戦では積極的に若手を起用し、実践経験を積むことに主眼を置いています。試合では、関東1部リーグTOP8の同大相手にゴール前まで攻めこむ場面も見られましたが、相手チームのパスを要所で守りきれず、7-45という結果で敗れました。
槇野監督は「前試合に続き、勝負どころで詰めの甘さが浮き彫りになった」と、秋に向けての課題を語りました。
アメフト部は、この後6月10日に東海アメリカンフットボール連盟春フェスタで岐阜大学との試合を予定しています。

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