トップページ/ニュース クマーラ教授が植田東小学校でセイロン瓜の魅力を語る

クマーラ教授の授業を聞く児童ら クマーラ教授の授業を聞く児童ら

外国語学部長のアーナンダ・クマーラ教授が6月12日、名古屋市立植田東小学校で母国スリランカの野菜・セイロン瓜の魅力を語る特別授業を4年生の児童たち約120人を対象に行いました。この取り組みは名城大学と名古屋市天白区が連携協力に関する協定を2014年12月に締結したことで実現し、平針南小学校、天白中学校などを含め、今回で8回目となります。

はじめにクマーラ教授は、セイロン瓜の名前の由来や母国スリランカで健康食品として食べられていることを紹介。その他にカレーやメンチカツと組み合わせる調理方法などを紹介し、児童から「おいしそう」「栽培してみたい」などの感想が相次ぎました。
授業の最後では児童らがセイロン瓜の模型で実際の長さを体験するなど、盛況のうちに特別授業が終了しました。
クマーラ教授は児童らに対して「セイロン瓜はカロリーも低く、苦みもないのでどんな料理にも合いやすい野菜です。理科学習やグリーンカーテンとしても利用できるなど、楽しみ方はさまざまなのでぜひ栽培してほしい」と話しました。

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