移行用/ニュース 薬学部の吉岡さんが日本薬学会で学生優秀発表者賞(口頭発表の部)

受賞者 吉岡憲吾さん(薬学部薬学科5年、永松正教授研究室) 
受賞名 日本薬学会第137年会 学生優秀発表者賞(口頭発表の部)
受賞日
開催地
2017年3月25日
仙台国際センター(仙台市)
受賞テーマ C5 は細胞外ヒストンにより惹起された致死性血栓症を促進する
日本薬学会第137年会で、薬効解析学研究室の吉岡さんが学生優秀発表者賞(口頭発表の部)を受賞しました。本賞は、学部生および大学院生の発表に対して審査を行い、優れた内容に対し授与されるもので、531審査演題中67演題(受賞率 12.6%)が選ばれました。
本発表では、細胞核内に存在するヒストンを静脈内投与することで、致死性血栓症のモデル動物を作製し、その発症に補体第5成分(C5)およびC5aが関与していること、C5a受容体阻害薬が上記モデルの治療に有用であることを報告しました。治験段階にあるC5a受容体阻害薬も存在するため、今後は致死性血栓症の治療に同種薬剤が有用であるかどうか検討し、臨床応用に繋がる成果が得られることが期待されます。
※学年は受賞時のものです。
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