移行用/ニュース グローバルプラザのワークショップへどうぞ 手書き看板で勧誘

  • ワークショップ情報の看板と、参加を呼び掛ける山口さん(右)=天白キャンパスのグローバルプラザで ワークショップ情報の看板と、参加を呼び掛ける山口さん(右)=天白キャンパスのグローバルプラザで
  • ワークショップに参加した学生たち ワークショップに参加した学生たち

学内にいながら英語漬けの環境で勉強ができるグローバルプラザで、さまざまなワークショップが開かれています。天白キャンパスのグローバルプラザでは4月から、黒板に手書きのワークショップ情報を載せた看板を入り口前に置き、参加を呼びかけています。

5月11日には同グローバルプラザで、英語能力試験TOEICの対策に絞った講座が開催されました。ラーニングアドバイザーの山口篤美さん(神田外国語大学から出向)が、リーディングセクションのうちのパート7の解法を伝授しました。具体的には、解答の際は英文の見出しを真っ先に読む、Eメールを読む問題はアドレスのドメインにヒントが隠されているなど。「NOT問題」と呼ばれる、本文に言及されていない事柄を選ぶ問題に対しては「解答に時間がかかるため、900点を目指す人以外は、飛ばしてもいい」というコツも伝えました。

学習法としては、問題を解いたら必ず復習し、分からない単語を覚えることや、英文を大きな声で読むとマジックのように英語力が上達することなどを挙げました。楽しみながら英語を学べるスマートフォンアプリも推薦しました。 山口さんは「このワークショップをきっかけに自分で英語を勉強する習慣をつけてほしい。必ず学習の振り返りをし、どのくらいできるようになったかを確認することが大事」と助言しました。

ワークショップをよく利用する吉村文花さん(理工学部建築学科3年)は「山口さんは私が英語を頑張ろうと思うきっかけをつくってくれました。グローバルプラザは利用が無料で、とても親切に指導してもらえます。勉強法の相談にも乗ってもらえます。他学部の友達もできるので、利用する学生がもっと増えるといいなと思います」と話しました。

この週は「プレゼンテーションスキル-起承転結-」「アメリカ文化をのぞいてみよう-同性結婚-」「社会の中での英語―礼儀正しさ-」というテーマのワークショップも開催されました。

  • 情報工学部誕生
  • 新型コロナ緊急寄付募集
  • MEIJO MAG
  • 名城大学チャレンジ支援プログラム
  • 社会連携センターPLAT
  • MS-26 学びのコミュニティ