移行用/ニュース アメフト部が日本大学と第25回定期戦 秋に向けて経験積む

日本大学(赤いユニホーム)をブロックするアメフト部員=東京都調布市のアミノバイタルフィールドで 日本大学(赤いユニホーム)をブロックするアメフト部員=東京都調布市のアミノバイタルフィールドで
日体大との初めての交流戦に向けて練習するアメフト部員=天白キャンパス第一グラウンドで 日体大との初めての交流戦に向けて練習するアメフト部員=天白キャンパス第一グラウンドで

アメリカンフットボール部は5月14日、日本大学との第25回定期戦を東京都調布市のアミノバイタルフィールドで行いました。試合は0-42で敗れましたが、昨年の第24回定期戦の0-62よりは点差を縮めました。
昨年創部40周年を迎えた同部にとって、全日本大学選手権の決勝である甲子園ボウル出場は悲願です。槇野均監督(経営学部教授)は「5年以内に行こう」とげきを飛ばしています。この定期戦は、甲子園ボウル優勝20回を誇る関東の強豪に胸を借りながら2年生などを積極的に起用して経験を積ませる場と位置付けています。

前半は0-14と日本大学と対等に勝負ができ、得点圏内の敵陣まで攻めることができたものの、得点に結びつけられずに終了。後半に入りオフェンスが機能せずディフェンスに負担のかかる展開となり、0-42と完封される結果となりました。
今回の試合では、ディフェンスは相手オフェンスを抑えていましたが、オフェンスに詰めの甘さが残り、強豪との対戦で多くの修正点を見いだしました。槇野監督は「オフェンスが攻めきれない課題がはっきりと出た。実りのある試合だった。関東や関西の強豪校に比べて高校からアメフトをやってきた選手が少ないので、もっとゲームを経験させたい」と語りました。

次回は、5月28日、日本体育大学と初めての交流戦に臨みます。
秋につながる成果を残せるよう一戦一戦課題を持って試合に挑みますので、皆さまの応援をよろしくお願いします。

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