トップページ/ニュース 理工学研究科の浅井さんが表面科学学術講演会で講演奨励賞(スチューデント部門)

受賞者 浅井泰尊さん(理工学研究科電気電子・情報・材料工学専攻博士後期課程2年、六田英治教授研究室)
受賞名 第36回表面科学学術講演会 講演奨励賞(スチューデント部門)
受賞日
開催地
2017年5月20日
名古屋国際会議場(名古屋市)
受賞
テーマ
表面拡散を利用した単原子電子源の作製
本賞は、表面科学の発展に貢献しうる優秀な一般講演論文を発表した若手学生研究者に与えられ、2016年度は63件の発表の中から9人が受賞しました。本研究の対象である単原子電子源は、タングステン針の先端の原子構造を制御し形成した数ナノメートルの大きさのピラミッドで、先端の1個の原子から従来の100倍の明るさの電子ビームを放出できます。本研究発表では、単原子電子源の形成に欠かせない貴金属を表面拡散によって持続的に安定して供給する新しい方法を発表し、高い評価を得たことが今回の受賞につながりました。

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