移行用/ニュース キャンパスづくりに明治時代の煉瓦を使用

鍋屋上野浄水場の煉瓦が使われている正門アプローチ(天白キャンパス) 鍋屋上野浄水場の煉瓦が使われている正門アプローチ(天白キャンパス)

本学の各キャンパスの一部で見られる煉瓦は、明治時代から鍋屋上野浄水場(名古屋市千種区)で使われていたものが、そのまま活用されています。きっかけは2013年に経済学部の山本雄吾教授、伊藤志のぶ教授と学生らが行っていたフィールドワーク活動。「堀留水処理センター」を訪れた際に、名古屋市上下水道局の担当者から「歴史的価値のある産業遺産として、名城大学のキャンパスづくりに生かすことはできないか」と提案を受け、施設部の山崎信明事務部長(当時)につなげたことで実現しました。きっかけを作った山本教授は「100年以上前に高い技術で作られた歴史的価値のある煉瓦を大学という教育機関で、床材などの建築資材として実際に活用しながら残すことは、大変意義があると思います」と話しました。各キャンパスで通りかかった際にはぜひ、ご覧ください。

煉瓦が使われている場所
八事キャンパス ベンゼン池
天白キャンパス 正門アプローチ
ナゴヤドーム前キャンパス キャンパス広場
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