移行用/ニュース 薬学部の三浦さんが日本薬学会で学生優秀発表者賞(ポスター発表の部)

受賞者 三浦忠将さん(薬学部薬学科5年、岡本浩一教授研究室) 
受賞名 日本薬学会第137年会 学生優秀発表者賞(ポスター発表の部)
受賞日
開催地
2017年3月25日
仙台国際センター(仙台市)
受賞テーマ 自己組織化siRNA/脂質ナノ粒子を静脈内/肺内投与した際のsiRNAの体内動態/構造安定性
日本薬学会第137年会で、薬物動態制御学研究室の三浦さんが学生優秀発表者賞(ポスター発表の部)を受賞しました。本賞は、学部生および大学院生の優れた発表に対して与えられ、ポスター発表の部では533審査演題中66演題(受賞率12.4%)が選ばれました。
本発表は、機能性医薬品として世界的に注目されているsiRNAに脂質を添加して粉末製剤化したもので、生体内で不安定なsiRNAの安定性を高めることに成功しました。吸入剤としての応用や、用時溶解の注射剤としての応用が期待されます。
※学年は受賞時のものです。
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