トップページ/ニュース 理工学研究科の飯田さんが日本設備管理学会で学生研究発表大会最優秀奨励賞

受賞者 飯田雄大さん(理工学研究科機械システム工学専攻修士課程2年)
受賞名 一般社団法人 日本設備管理学会東海支部 学生研究発表大会 最優秀奨励賞
受賞日
開催地
2017年2月24日
名城大学ナゴヤドーム前キャンパス
受賞
テーマ
蒸気タービンのデータ同化による損傷情報解析とリスク評価
発電用大型蒸気タービンは高温高圧の蒸気によって作動するため、部品材料に高い応力が発生し、長期間使用中に熱疲労き裂などの損傷が生じてきます。そこで、損傷履歴データを集積し、き裂長さで表した損傷量と運転履歴(起動回数と運転時間の2変数)の関係を定式化し、さらにデータのばらつきを2変数確率分布として表し、損傷確率と損傷量との積として定義されるリスク関数を導きました。このリスクを指標とした補修時期最適化方法を提案し保守管理の合理化に適用できることを示しました。

FEATURE

  • 名城大学テクノフェア
  • MEIJO MAG
  • 名城大学チャレンジ支援プログラム
  • HELLO WORLD!
  • 名城サポーターズ募金
  • ナゴヤドーム前キャンパス
  • 社会連携センターPLAT
  • MS-26 学びのコミュニティ