トップページ/ニュース 理工学部の加藤さんが日本設備管理学会東海支部学生研究発表大会で最優秀発表賞

受賞者 加藤慶喜さん(理工学部機械工学科4年、福田康明教授研究室)
受賞名 平成28年度日本設備管理学会東海支部学生研究発表会 最優秀発表賞
受賞日
開催地
2017年2月24日
名城大学ナゴヤドーム前キャンパス
受賞
テーマ
情報技術を活用した作業習熟の効果に関する研究
近年、顧客ニーズの多様化により、多くの工場ではセル生産を導入する企業が増加しています。このセル生産方式を導入する前提としては、各種作業に対応した多能工の育成が急務となりますが、習熟期間が長期を要するため、効果的な訓練方法が必要となります。そこで近年では、IoT(Internet of Things)を活用した情報技術(ウェアラブル機器、センサー)を生産現場に導入し、人間の行っている作業をコンピュータやロボットに代替、支援させ、作業の効率化を図ることが普及していますが、その成果については余り明らかにされていません。本研究では、組立工程における作業支援に着目し、ウェアラブル機器(情報技術)を装着した場合と装着しない場合での各条件について、一定期間の作業習熟実験を行い、その効果について両者の比較および検討を行いました。更に、ウェアラブル機器の装着における作業者の生体負担への影響についても考察しました。

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