トップページ/ニュース 理工学研究科の谷口さんが日本材料学会X線材料強度に関するシンポジウムで最優秀発表賞

受賞者 谷口大二郎さん(理工学研究科機械システム工学専攻修士課程2年、來海博央教授研究室)
受賞名 日本材料学会 第50回X線材料強度に関するシンポジウム 最優秀発表賞
受賞日
開催地
2016年12月2日
ウイル愛知(名古屋市)
受賞
テーマ
領域分光顕微ラマン装置によるスペクトル評価
2016年7月に国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)で開催された日本材料学会第50回X線材料強度に関するシンポジウムにおいて、谷口さんの発表が最優秀発表賞に選出されました。 この賞には、優秀講演の審査対象者の中から2人が選出され、12月2日に表彰式が行われました。 本研究では、レーザーの照射領域を複数の領域に分割して、各領域を同時に分光することで2次元の分光イメージングを行う領域分光顕微ラマン装置を構築しました。従来のイメージング手法では、照射レーザーやステージを走査する必要があるため多大な時間を必要としましたが、本装置では複数点の偏光測定を同時に行うことができるため短時間でのイメージングが可能です。この装置を実際に多結晶シリコンに適用し、結晶粒界の推定に成功したことが評価され、今回の受賞となりました。

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