トップページ/ニュース 理工学部の山口さんがアプリコンテストで準グランプリ

  • 準グランプリの山口さん 準グランプリの山口さん

NTTドコモなど主催のアプリのアイデアコンテスト「NEXT COMMUNICATION AWARDS 2016」の最終審査会が2017年1月7日、名古屋市東区のアーバンネット名古屋ビルで行われ、理工学部情報工学科4年の山口奈々さんがサービスアイデア部門の準グランプリに輝きました。前年にサービスアイデア部門のグランプリを獲得した経営学部経営学科4年、丹羽佑太さんが今回は準グランプリに次ぐ優秀賞、アプリ開発テーマ部門で、理工学部情報工学科4年のチーム「Takalabo」(濱地竜也さん、丹羽明好さん、瀬之口大さん)が入賞しました。

山口さんの作品「下敷きメモりある」は、下敷きに圧力センサーと通信機能を搭載し、手でかいたもののデータ化はもちろん、筆跡も動的に記録できるアイデアです。他に紙とペン・筆を用意するだけで、手軽に利用できるため、遠隔での書道教育や筆跡鑑定、アイデア推敲など、教育、ビジネスなどの幅広いシーンで活用できます。山口さんは最終審査会のプレゼンを堂々とこなし、高い評価を得ました。

同コンテストは、東海4県の大学、大学院、専門学校、高専に在学中の学生を対象に、スマートフォンやタブレット端末などで動くアプリやサービスのアイデアを募集。アプリ開発テーマ部門、アプリ開発フリー部門、サービスアイデア部門があり、今回は計3459作品の応募がありました。1次審査、2次審査を経て1月7日には最終審査会と表彰式がありました。

詳しくはNCF2016のウェブサイトをご覧ください
※2017年3月30日まで掲載

「NEXT COMMUNICATION FORUM」とは
※NCFの概要および過去の受賞作品を掲載。3月31日以降はこちらへ

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