トップページ/ニュース 東区と連携・協力の協定 吉久光一学長「地域の課題解決の場に」

  • 署名した協定書を手に握手する吉久光一学長(右)と山本正雄区長 署名した協定書を手に握手する吉久光一学長(右)と山本正雄区長

名城大学は10月14日、名古屋市東区と連携・協力に関する協定を結びました。2016年4月に東区に開設するナゴヤドーム前キャンパスの特性を生かし、周辺商業施設や地域コミュニティなどを一つの学びの場と位置付けた研究・教育活動に積極的に取り組みます。
本協定書は、防災、歴史文化、まちづくり、生涯学習、文化、福祉など多様な分野で相互に協力し、地域社会の発展とともに、学生の実践力の養成に寄与することを目的とします。
東区役所で行われた締結式では、吉久光一学長と山本正雄東区長が協定書に署名し、握手で互いの熱意を伝えました。
同キャンパスには、地域コミュニティ、企業、大学が社会課題をテーマにつながりが持てる空間として「社会連携ゾーン(仮称)」が設けられます。あいさつの中で吉久学長は、「地域の課題解決の場に」と、同ゾーンが活用されることに期待感を示しました。山本区長からは、まちづくりのリーダーとしての役割を託されました。

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