トップページ/ニュース 理工学部の大槻教授が2016年度日本ばね学会賞(功績賞)

理工学部機械工学科の大槻敦巳教授が11月4日、2016年度日本ばね学会賞(功績賞)を受賞しました。京都タワーホテル(京都市)で開催された2016年度日本ばね学会秋季講演会で表彰式が行われ、表彰状と記念メダルが贈られました。日本ばね学会は、ばねをはじめとした復元力を有する材料の総合学術研究学会で、同賞は復元力を有する材料に関する学術・技術の進歩に継続的かつ顕著な功績のあった活動、または同学会の行う各種事業に顕著な貢献のあった研究者に授与されるものです。

大槻教授は日本ばね学会の理事(研究部門)や評議員を長年務めるとともに、委員長として産官学の共同研究委員会(細線・薄板の弾性係数に関する簡易測定法の開発)を主宰するなどの活動を積極的に推進。一方、ばねにおける技術的問題や未解明の課題について多大な成果を挙げ、数多くの講演論文や学術論文を公表しており、日本ばね学会賞を3度受賞しています。こうした功績が高く評価され、このたびの受賞につながりました。

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