トップページ/ニュース 薬学部の水本助教に日本糖質学会奨励賞

日本糖質学会は9月1日、薬学部の水本秀二助教の研究課題である「グリコサミノグリカンの生合成異常による骨・皮膚疾患の糖鎖解析と癌転移における役割」に対し、第19回日本糖質学会奨励賞を授与。高知市文化プラザかるぽーと(高知県)で開催された日本糖質学会年会で授賞式および受賞講演が行われました。同賞は、日本国内の糖質科学の分野で優れた研究成果を挙げ、今後大きな貢献が期待される40歳以下の研究者を対象に授与されます。水本助教は「日々の糖質研究、特に糖鎖合成異常による遺伝病解析の研究成果に対し、日本の伝統ある糖質学会から評価され、このような賞を受けられたことは誠に光栄です。今後ますます研究を推し進め、病気で苦しんでいる患者さんに治療法や治療薬が届くよう努力していきたいと思います」と受賞の喜びを語りました。

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