在学生・教職員/ニュース 名古屋銀行の企画体験型プログラムに本学学生が初参加

名古屋銀行の中村昌弘頭取(中央)と同企画の記念タオルを手に記念撮影する本学学生と中京大学の学生 名古屋銀行の中村昌弘頭取(中央)と同企画の記念タオルを手に記念撮影する本学学生と中京大学の学生

キャリアセンター所属学生ボランティア団体「就職サポーター」の学生6人が参加した、名古屋銀行の「企画体験型プログラム」の表彰式が12月10日、同行本店で開催され、本学チームは惜しくも入賞を逃しました。
このプロフラムは、同行と本学を含む愛知県内の6大学(愛知大学、愛知淑徳大学、中京大学、名古屋学院大学、南山大学)が、2015年に地域社会の発展と相互の人材育成を目的とした連携協定を締結し、その一環として実施されているプログラムの1つです。
今回のテーマは同行のインターネットバンキング「bankstage」の改善策と、その改善策を補完するスマートフォンアプリの提案。4月に同行担当者からテーマを与えられた後、学生たちは半年間、議論やアンケート調査を行い、10月15日に「bankstageでの金融教育について」を提案しました。このプログラムを通して、学生たちは課題解決力やプレゼンテーション力などの力を高める機会になり、参加した中村葵さん(経営学部3年)は「チームで考え、分かりやすく発表するのに苦労しましたが、他大学の学生と競い合い、私たちになかったアイデアも聞くことができたので、大変勉強になりました」と感想を述べました。

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