トップページ/ニュース 外国語学部と名古屋市東区が共催する公開講座全4回が終了

  • 第1回で講演する岩井教授 第1回で講演する岩井教授
  • 来期の開催について説明する堅田教授 来期の開催について説明する堅田教授

ナゴヤドーム前キャンパスで10~12月、名古屋市東区と外国語学部が共催する全4回の公開講座「グローバル化時代を地域で考える」が開催されました。第1回は10月19日、「グローバル化と日本文化」のテーマで岩井眞實教授、第2回は10月26日、「グローバル化と歴史教育」のテーマで堅田義明教授、第3回は11月16日、「グローバル化と外国語修得の意味」のテーマで西尾由里教授が講演。最終回となった第4回は12月7日、外国語教育と地域研究を研究分野とする二神真美教授が、「グローバル化と魅力ある地域創生」のテーマで、アメリカやコスタリカの事例をもとに海外の地域創生について語りました。各回とも60~100人の参加者で賑わい、講演終了後には活発な質疑応答も行われるなど盛況のうちに終了しました。

全講座終了後、外国語学部公開講座委員長の堅田教授があいさつを行い、「今回参加いただいた地域の皆さまからの意見をふまえて、次年度も開催を目指していきたい」と、次年度も開催を検討していることを報告しました。

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