トップページ/ニュース 5人に「赤﨑奨学金」を授与

祝辞を述べる赤﨑終身教授 祝辞を述べる赤﨑終身教授
記念撮影の様子 記念撮影の様子

「赤﨑奨学金」の第6回授与式が11月7日、天白キャンパスで開催されました。
同奨学金は、赤﨑勇終身教授・特別栄誉教授が2009年に京都賞を受賞した記念に、賞金の一部を寄付したことで2011年度に設けられました。本学大学院博士後期課程および博士課程に在籍し、研究活動等で優れた業績を挙げた学生に、毎年5人を上限として各20万円の奨学金が付与されます。
第6回奨学生は理工学研究科2人、薬学研究科2人、総合学術研究科1人の計5人です。授与式には吉久光一学長はじめ副学長、各研究科長らも出席。赤﨑終身教授は奨学生らに奨学生決定通知書を授与し、「この奨学金を心の片隅に置いて研究に精進していただきたい」と激励の言葉を贈りました。
奨学生を代表して野崎佑典さんは「日々ご指導をいただいている教員の方々や研究仲間、力添えいただいている皆さまに感謝いたします。今後も栄誉ある奨学金に恥じぬように、研究に精進し、安心・安全な社会の実現に貢献したい」と謝辞を述べました。

氏名・研究科研究テーマ
野崎 佑典
理工学研究科電気電子・情報・材料工学専攻1年
軽量暗号に対するサイドチャネル攻撃とその対策に関する研究
吉川 陽
理工学研究科電気電子・情報・材料工学専攻2年
高感度深紫外センサの開発
酒井 隆全
薬学研究科薬学専攻3年
自発報告データベースを用いた妊娠中の薬物療法に伴う有害事象の検討
竹内 一平
薬学研究科薬学専攻4年
治療抵抗性統合失調症治療薬 クロザピンの副作用対策に関する研究
曽根 亮太
総合学術研究科総合学術専攻2年
内湾の貧酸素化に伴う底生生物群集の動態と干潟生態系が果たす役割

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