トップページ/ニュース 東区のまち歩きイベントで外国語学部1年生が英語ガイドボランティア

  • 英語で外国人観光客に説明する学生(文化のみち二葉館で) 英語で外国人観光客に説明する学生(文化のみち二葉館で)
  • 大正浪漫着物道中に参加した学生たち 大正浪漫着物道中に参加した学生たち

まち歩きイベント「歩こう!文化のみち」が11月3日、名古屋市東区の「文化のみち」で開催され、外国語学部1年生の学生が外国人観光客を相手に英語ガイドボランティアに初挑戦しました。外国語学部は東区と「地域の課題解決」と「グローバル人材育成」を同時に実現することを目指すアクティブラーニング型授業に取り組んでいます。

学生たちは、イベントの4週間前から「英語ガイドボランティア」「英語説明書作成」「プロモーション・調査」の3チームに分かれて準備に取り組み、当日に臨みました。日本の歴史や文化を外国人に伝える難しさを体感しただけでなく、外国人に対して名古屋をどのように紹介し、「文化のみち」に外国人を集客するかなど、課題解決に必要な考え方を学びました。まち歩きイベントと同時に開催された大正浪漫着物道中へも着物を着て参加。歴史的文化施設を見学し、地域の人々との交流を楽しみました。

2年次に希望者が全員留学する外国語学部1年生にとって、留学前に日本文化への理解を深め、外国人にどのように伝えるかを学ぶ機会になり、学生からは「外国人に質問された時、すぐに英語で返事をすることの難しさがわかった」「イベントを行うには多くの時間と人手がかかり、とても大変ということを実感した」などの感想が寄せられました。

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