トップページ/ニュース 理工学部の小林さんがサステイナブルトライボロジー会議2016奄美大島で優秀ポスター賞

  • 本会議の実行委員長である宇佐美初彦教授(本学理工学部)から表彰状を受けた小林さん(左) 本会議の実行委員長である宇佐美初彦教授(本学理工学部)から表彰状を受けた小林さん(左)
受賞者 小林寛平さん(理工学部交通機械工学科4年、中島公平教授研究室)
受賞名 サステイナブルトライボロジー会議2016奄美大島 優秀ポスター賞
受賞日
開催地
2016年11月1日
奄美山羊島ホテル(鹿児島県奄美市)
受賞
テーマ
省燃費競技車両のフリクション評価

一般社団法人日本トライボロジー学会によるサステイナブルトライボロジー会議2016奄美大島でのポスターセッションで、最新のトライボロジーに関する研究成果約60件が発表され、その中から小林さんの発表が優れた学生発表者15人に贈られる優秀ポスター賞に選ばれました。
省燃費競技車両において、燃費の向上のためには、車両の走行抵抗を低減するだけでなく、エンジン各摺動部およびホイール・ハブ・ベアリングでのフリクションを軽減する必要があります。この研究で、(1)エンジン全体または動弁系での評価のための反力利用によるモータリング・フリクション測定法、(2)ピストン系での評価のための浮動シリンダライナを用いたフリクション測定法、および、(3)ホイール・ハブ・ベアリングでの評価のためのフライホイール式フリクション測定法の開発について発表しました。

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