トップページ/ニュース 東区と地域連携プログラム 子どもの運動能力向上への取り組み

  • 講義室で解説する内田助教 講義室で解説する内田助教
  • トレーニング体験の様子 トレーニング体験の様子

大学院総合学術研究科の加藤幸久教授、鈴木茂廣教授、内田雄介助教による「遊んで伸ばそう 運動神経!!」を10月30日、本学と東区との連携事業としてナゴヤドーム前キャンパスで開催しました。本講座は、身体の使い方を「理論」と「実践」の両面から親子で学ぶ内容で実施し、定員を大幅に上回る応募者の中から抽選で選ばれた25組の親子が参加。また、理工学部を中心とした9人の学生も、講座の運営ボランティアとして活躍しました。

午前中は講義室で内田助教から、運動嫌いが生まれるメカニズムや身体の使い方を知ることで運動能力が高められることの解説と、日常生活の中で自然に運転神経を高めていく具体的な事例が紹介されました。続いてNPO法人日本コーディネーショントレーニング協会公認講師の小田俊一氏から、生活や遊びの中で鍛えられる運動神経を効率よく向上させる方法として「コオーディネーショントレーニング」があることや、そのトレーニングの考え方や動作の基礎について紹介がありました。

午後からは体育館に場所を移し、午前中に学んだ理論を実践する形の実技指導を行いました。はじめに内田助教の説明を受けて、正しい姿勢の取り方や走り方など骨格から考える身体の動かし方を体感し、次に小田講師の指導のもと、コオーディネーショントレーニングの様々なメニューを体験しました。

参加者からは「子どもと楽しく学ぶことができ充実した時間だった」「あらゆるスポーツの基本となる運動能力の向上について学ぶ機会はあまりなく貴重な経験になった」「今後も定期的に開催して欲しい」といった声が寄せられました。

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