トップページ/ニュース 理工学部の土井さんがサステイナブルトライボロジー会議2016奄美大島で優秀ポスター賞

受賞者 土井孝之さん(理工学研究科材料機能工学専攻修士課程2年、榎本和城准教授研究室)
受賞名 サステイナブルトライボロジー会議2016奄美大島 優秀ポスター賞
受賞日
開催地
2016年11月1日
奄美山羊島ホテル(鹿児島県奄美市)
受賞
テーマ
樹脂オーバーレイの摩擦特性に及ぼすMoS2の初期配向性の影響

一般社団法人日本トライボロジー学会によるサステイナブルトライボロジー会議2016奄美大島のポスターセッションで、発表件数57件の中から土井さんの発表が優れた学生発表者15人に贈られる優秀ポスター賞に選出されました。
エンジン内部のすべり軸受において低摩擦化と耐焼付き性とを両立させる表面改質手法に関する内容で、樹脂オーバーレイ中の固体潤滑材の配向を制御することによって、摩擦初期から安定した低摩擦を発現することに成功しました。まだ耐久性に関して課題がありますが、従来材と比べて耐摩耗性に優れることも明らかとなり、今後の更なる進展が期待されています。

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