トップページ/ニュース 理工学研究科の馬さんが台湾摩擦学会主催の国際会議で最優秀ポスター賞

  • 馬さん(写真左) 馬さん(写真左)
受賞者 馬海龍さん(理工学研究科材料機能工学専攻修士課程2年、宇佐美初彦教授研究室)
受賞名 トライボロジー・応用技術国際会議 最優秀ポスター賞
受賞日
開催地
2016年11月5日
ハワードホテル(台北)
受賞
テーマ
微粒子ピーニングにおける炭素鋼のエロージョン

台湾の摩擦学会が主催した最初の国際会議International Conference on Engineering Tribology and Applied Technology 2016が台北のハワードホテルで開催され、馬さんの発表が最優秀ポスター賞(Best poster award)に選出されました。
本会議には日本トライボロジー学会副会長の中村隆名古屋工業大学教授をはじめ、韓国、中国、フィンランドの関連学会からも来賓が参加しました。
本研究は、歯車やばねといった機械要素の強度向上に不可欠な手法である微粒子ピーニングにおける改質効果の限界を実験的に明らかにしたものであり、今後の進展が期待される技術として注目されています。

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