在学生・教職員/ニュース 理工学部の三浦研究室が伏見駅でアートイベントを開催

理工学部建築学科三浦彩子准教授の研究室が11月13日、名古屋市交通局と協力し、市営地下鉄伏見駅でアートイベントを開催しました。この企画は10年連続で開催しており、今年は「地下 de Zoo」をテーマに駅構内にたくさんの動物たちが登場しました。中でも高さ1.5mある 絵本型模型のプロジェクションマッピングの作品は、親子愛をテーマにした11分間の自作のアニメーションが上映され、多くの通行客らが鑑賞。サプライズイベントとして名城大学管弦団やさまざまなアーティストの演奏が披露され、伏見駅構内は笑顔と歓声であふれました。参加した三浦研究室の学生たちは「メディアの注目が昨年よりも高く、テレビやラジオ、新聞等に取り上げられるなど、公共空間でのイベント実施の責任と、外部の方々との交流の重要性を実感しています。また主催側である私たちが楽しんでパブリックアートの立案から設置、運営まで行うことができ、とても良い経験になりました」と話しました。

  • 三浦研究室の学生ら 三浦研究室の学生ら
  • 管弦楽団による演奏 管弦楽団による演奏

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