在学生・教職員/ニュース 八事キャンパスで第7回名古屋・南京・瀋陽薬学学術シンポジウム

開会式後、写真に納まる参加者 開会式後、写真に納まる参加者
開会のあいさつをする平松正行薬学部長 開会のあいさつをする平松正行薬学部長

八事キャンパスで9月23、24日、第7回名古屋・南京・瀋陽薬学学術シンポジウムが行われました。本シンポジウムは、本学と学術協定を締結している中国・南京市の中国薬科大学、瀋陽市の瀋陽薬科大学の3大学で、20年来継続して開催しています。今回は名城大学アジア研究センター10周年記念事業として、名古屋市立大学大学院薬学研究科と岐阜薬科大学との共催で行われました。中国薬科大学から14人、瀋陽薬科大学から15人の教員と学生、本学の教員と学生、学外の研究者や学生など、2日間で合わせて173人が参加しました。

開催に先立ち、シンポジウム大会長の平松正行薬学部長、続けて中国薬科大学副学長の孔令義教授と瀋陽薬科大学副学長の程卯生教授が開会のあいさつ。初日には、本学薬学部の森裕二教授、孔教授、程教授が全体講演を行いました。2日間で口頭発表が29演題、ポスター発表が44演題あり、演題ごとに活発な質疑応答が交わされました。

シンポジウムの初日には各大学の代表による打ち合わせが行われ、今後は2年ごとに持ち回りでシンポジウムを開催すること、2018年は中国薬科大学が主催校になることが取り決められ、大学間の学際的な交流をますます発展させていくことを誓い合いました。

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