トップページ/ニュース 理工学研究科の市之瀬さんがIEEE ICA2016で 最優秀学生論文賞

受賞者 市之瀬克己さん(理工学研究科情報工学専攻修士課程1年、高橋友一教授研究室)
受賞名 IEEE International Conference on Agents (ICA2016) 最優秀学生論文賞
受賞日
開催地
2016年9月29日
島根県立産業交流会館(くにびきメッセ)
研究発表テーマ 動的に変化する状況での避難行動のシミュレーションとその定性的検証
Simulation of Evacuation Behaviors in Dynamically Changing Situations and its Qualitative Validation
IEEE ICA2016において、本研究が最優秀学生論文賞(Best student Paper Award)を受賞しました。 本研究では、非常時に時間とともに状況が変化する環境で、防火扉の閉鎖などの環境認識の遅れが、建物からの避難効率に与える影響をエージェントベースシミュレーションを用いて検討しました。 この方法で、避難者の認知地図と実際の地図が相違する状況を再現し、そのシミュレーション結果の評価方法に関する課題の抽出を行うことができました。今後、人間の行為に関わる社会シミュレーションの評価についてより検討を進めたいと考えています。

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