在学生・教職員/ニュース エコノパワークラブが省エネカーレースで準優勝エコノパ

使用マシンとエコノパワークラブ部員ら 使用マシンとエコノパワークラブ部員ら
中島公平教員部長(左)と野々垣善也さん 中島公平教員部長(左)と野々垣善也さん

エコノパワークラブが10月1、2日、栃木県芳賀郡茂木町で行われた省エネカーレース「本田宗一郎杯 Hondaエコマイレッジチャレンジ2016第36回全国大会」のグループⅢ(大学・短大・高専・専門学校クラス)に出場し、準優勝しました。50ccのエンジンを積んだ自作の車に1人が乗って1リットルのガソリンで走れる距離を競う大会で、準優勝した「名城大学SPICA」チームは1831.788kmを走り抜きました。主将の野々垣善也さん(理工学部交通機械工学科3年)は大会を振り返り「エンジンの温度が下がらない工夫をして熱効率を上げるなど、さまざまな工夫を凝らしましたが、あと一歩及びませんでした。次は2000km以上の記録を出して、優勝をめざしたいと思います」と話しました。

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