トップページ/ニュース 理工学部メカトロニクス工学科の大原研究室がミサワホームと「CEATEC JAPAN2016」に出展

  • タブレット端末で照明をつける大江さん(右)=天白キャンパス2号館で タブレット端末で照明をつける大江さん(右)=天白キャンパス2号館で
  • シーテックの出展ブース=幕張メッセで シーテックの出展ブース=幕張メッセで

理工学部メカトロニクス工学科の大原賢一准教授の研究室はミサワホームグループの研究機関である株式会社ミサワホーム総合研究所(本社・東京都杉並区)とともに、10月4~7日、千葉市の幕張メッセで開かれた「CEATEC(シーテック) JAPAN 2016」 にブースを出展しました。

「CEATEC JAPAN 2016」 は家電や情報技術(IT)の展示会で、今年はIoT(Internet of Things、あらゆる機器がインターネットにつながること)など、最新技術の展示を強化しました。大原研究室などは、多様な機能を持つ間仕切りパネルを活用して交流の場をつくり出すコンセプトを紹介しました。具体的には、1辺45cmの正方形で厚さ10cmの木製パネルをレゴブロックのように組み合わせて立ち上げることで間仕切りをつくり、部屋の新しい利用方法を実現する企画です。
パネルにはTVモニター、ヒーター、照明を組み込み、電源も取れるようにしてあります。インターネットにつながっているため、タブレット端末からスイッチのオン・オフができるようになっています。

大江涼介さん(4年)と水谷悠志さん(4年)が会場で交代で説明にあたり、大江さんは「自分でお客さんをブースに呼んできて話せるようになった」、水谷さんは「学生の間では出てこない意見をプロから聞くことができた」と手応えを話しました。

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