トップページ/ニュース 外国語学部が名古屋市東区との共催で公開講座

  • 熱心に聞き入る受講者たち 熱心に聞き入る受講者たち
  • 講演する岩井教授 講演する岩井教授

ナゴヤドーム前キャンパスで10月19日、名古屋市東区と外国語学部が共催する全4回の公開講座「グローバル化時代を地域で考える」の第1回が開催され、幅広い世代の約100人が参加しました。

外国語学部の岩井眞實教授が講師を務め、「グローバル化と日本文化」のテーマで講演。能・歌舞伎・人形浄瑠璃といった日本の伝統芸能について、それぞれの特徴や裏話などについて語りました。西洋のオペラなどとの比較や海外に与えている日本芸能文化の影響などにも触れ、また、アマチュア落語家としての顔も持つ岩井教授ならではのユーモアを交えたわかりやすい解説に、受講者たちは熱心に耳を傾けていました。終了後、「非常に面白く、もっと聞いていたい。次回以降も楽しみです」と話す受講者もあり、好評のうちに終了しました。

次回以降は、10月26日にグローバル化と歴史教育」のテーマで堅田義明教授、11月16日に「グローバル化と外国語修得の意味」のテーマで西尾由里教授、12月7日に「グローバル化と魅力ある地域創生」のテーマで二神真美教授による講座が開催されます。

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