トップページ/ニュース 薬学部が沖縄県と八事キャンパスで公開講座「くすりと健康」を開催

  • 講演する原田教授=沖縄県で 講演する原田教授=沖縄県で
  • 講演する湯川教授(写真上)と間宮准教授=八事キャンパスで 講演する湯川教授(写真上)と間宮准教授=八事キャンパスで

薬学部は沖縄県島尻郡南風原町の沖縄県薬剤師会館で9月4日、八事キャンパスで10月15日、公開講座「くすりと健康」を開催しました。

沖縄県の講座は病院薬剤師会生涯研修認定講座、日本薬剤師研修センター認定研修にも認定されており、主に県内の病院・薬局の薬剤師32人が参加しました。第1部は、本学卒業生で沖縄県薬剤師会の前濱朋子さんが「学校薬剤師について知っていますか~健康教育への関わり授業での工夫~」というテーマで、第2部は原田健一教授が「水を考える―健康に生きるために―」と題して講演。終了後、熱心に質問する参加者もあり、「水が大切であることがよくわかった。参加してよかった」という声も寄せられました。

八事キャンパスでの講座は一般市民を対象に行われ、高校生から年配者まで幅広い世代の244人で会場はほぼ満席になりました。第1部では、湯川和典教授が「認知症から探る脳の解剖学―認知症になった時」、第2部では、間宮隆吉准教授が「認知症に効く?薬や食べ物の話」と題して講演。参加者は熱心にメモを取り、講演後には質問の長い列ができました。受講者からは「認知症は周りの理解が大切であること、認知症の予防のための食事メニューなどが考案されていることがよくわかった」などの感想が聞かれました。

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