トップページ/ニュース クマーラ教授が平針南小学校でセイロン瓜について特別授業

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外国語学部学部長アーナンダ・クマーラ教授が母国スリランカの野菜・セイロン瓜の魅力を語る特別授業を9月7日、名古屋市立平針南小学校で6年生の児童たち約180人を対象に行いました。この取り組みは、学校法人名城大学と名古屋市天白区が2014年12月に連携協力に関する協定を締結したことで実現し、平針南小学校で行うのは今回で4回目。クマーラ教授はセイロン瓜の特徴や効能などをスリランカ文化も交え、映像を使い紹介しました。セイロン瓜は長いものだと2mにもなり、ヘビのような形状から「ヘビ瓜」とも呼ばれています。授業では、とぐろを巻いたセイロン瓜の実物を持参しその特徴を説明しました。また、苦味がなくカロリーも低いセイロン瓜は、ダイエットや糖尿病にも効能があるとされ、さまざまな調理方法で楽しめることから、この日は6年生による調理実習も行われました。この日のメニューはセイロン瓜を加えたカレーとナン。大坪、植田両学区女性会の皆さんの協力のもと、2・4・6年の3学年交流試食会が行われました。児童からは「すごく美味しい。先生お替り!」の声が何度もあがっていました。当日は名古屋市農業センターの谷口茂弘所長や天白区関係者が駆けつけ授業を見守り、調理実習のカレーも一緒に試食、大好評のうちに特別授業が終わりました。
クマーラ教授は児童に対し「セイロン瓜は新しい野菜です。育て方や栽培方法は確立されていないので、皆さんが第一人者になってください」と呼びかけました。

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