トップページ/ニュース 理工学研究科の後藤さんが「文部科学省ナノテクノロジープラットフォーム平成28年度学生研修プログラム」参加者に選出

理工学研究科の後藤宗さん(機械システム工学専攻修士課程2年、來海博央教授研究室)が、「文部科学省ナノテクノロジープラットフォーム平成28年度学生研修プログラム」参加者に選ばれました。同プログラムは、大学院生等を対象にナノテクノロジープラットフォームの先端的な施設や設備を利用して研修を行うもので、最先端設備の原理等を勉強できる上、日本の第一線の研究者、技術者の技術指導を直接受講できる、他では経験できない研修です。本年は5月に募集があり、後藤さんは選考委員会の審査を経て、定員2人に対して103人という多くの応募者の中から選ばれ、9月7~9日に大阪大学で行われる「透過電子顕微鏡法による材料微細構造解析」(No.13)のプログラムに参加することになりました。この研修で、透過電子顕微鏡による微視構造解析、特に組織観察を行うための技術を中心に習得し、現在修士論文で行っている研究の中で、微粒子衝突(FPB)処理をアルミニウム合金へ適用した際に、材料の高強度化の重要因子である表面極近傍に形成されるナノ結晶組織の観察に応用する予定です。

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