トップページ/ニュース 夏休みの自由研究のテーマを探そう 農学部が科学体験教室を開催

  • 葉脈を取り出す子どもたち 葉脈を取り出す子どもたち
  • ヤギの心拍数を測る小学生 ヤギの心拍数を測る小学生

農学部は8月6日、天白キャンパスで、小学生とその保護者を対象に科学体験教室「夏休みこども自由研究」を開催しました。自由研究のヒントとなる実験を、大学で扱う研究機器だけでなく身近にあるものを使って体験できるよう、生物環境科学科の教員、大学院生や学部生が工夫を凝らして指導しました。
小学生とその保護者38組74人が参加。2つの実験室に分かれ、4つのテーマのうち1組が2つずつ体験しました。テーマは、船隈透教授(植物生化学)と近藤歩准教授(植物生理学)が「植物の葉を使ったしおりを作ろう!」▽新妻靖章教授(動物生態学)が「ペンギンはなぜ長く潜ることができる? -潜水反射の仕組み-」▽村野宏達准教授(土壌化学)が「ブルーベリーで土のpHをはかろう!」▽細田晃文准教授(微生物学)が「生物から電気を取りだそう! -微生物は電気を作るの!?-」。
植物の葉を使ったしおり作りは、キャンパス内のツバキとヒイラギの葉を水酸化ナトリウムの薄い水溶液に漬け、残った葉脈をしおりの紙に貼り、ラミネート加工して完成。裏面には赤﨑勇終身教授・特別栄誉教授の言葉が書かれてあり、本学らしい記念品となりました。また、林義明准教授(家畜飼養学)により附属農場のヤギの心拍数を聴診器で測るといった珍しい体験もあり、子どもたちは科学の面白さを実感していました。

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