トップページ/ニュース 日進市連携事業第2弾「遊んで伸ばそう運動神経!!」を開催

  • 説明する内田助教 説明する内田助教
  • コオーディネーショントレーニングの様子 コオーディネーショントレーニングの様子

大学院総合学術研究科の加藤幸久教授、鈴木茂廣教授、内田雄介助教による「遊んで伸ばそう 運動神経!!」が、本学と連携協定を締結した日進市との連携事業第2弾として、8月6、7日の2日間にわたり日進市立梨の木小学校で開催。親子で身体の使い方を、理論と実践の両面から学ぶ講座で、当日は10組の親子が参加しました。

6日は、内田助教が、運動嫌いが生まれるメカニズム、神経・身体の発達やそれらの協調性(コオーディネーション)についての話題を提供し、NPO法人JACOT 公認講師 小田 俊一氏からは、翌日の実践で取り組むことになる「コオーディネーショントレーニング」の考え方や動作の基礎等を学び、参加者からは「運動神経がよくない子でもトレーニングによって能力を高めることができるという希望がもてました」「知識を教わった上で、実践的な方法を丁寧に教えていただいたので、よく理解できました」といった声が寄せられました。

7日の実践編では、内田助教が、骨格から考える身体の動かし方に関し、骨格標本を用いて説明を行い、引き続き小田講師の指導の下、コオーディネーショントレーニングの様々なメニューを体験しました。コオーディネーショントレーニング開始直後と、最後には障害物競走のタイムを計測しましたが、参加者全員のタイムが短縮されたことから、驚きの声が上がっていました。

参加者からは「参加した子どもの集中力が高まっていく様子がみてとれた」「昔ながらの遊びの中に子どもの身体、頭、心の発達を進める要素が十分あることがわかり、学んだことを生かして、家や屋外でトレーニングを家族で楽しく続けていきたいです」「親子のボディタッチやアイコンタクトが必要となるアクティビティが多く、なかなかない機会で楽しかった」など、参加して良かったと高い評価を頂きました。

次回は10月30日に名古屋市東区との連携講座として、今回2日間かけて実施したプログラム内容を1日にまとめてより参加しやすい形で実施します。

FEATURE

  • 吉野彰ノーベル化学賞受賞
  • MEIJO MAG
  • 名城大学チャレンジ支援プログラム
  • HELLO WORLD!
  • MEIJO DIAMOND
  • 名城サポーターズ募金
  • 社会連携センターPLAT
  • MS-26 学びのコミュニティ