トップページ/ニュース クマーラ教授が植田東小学校でセイロン瓜の魅力を語る

外国語学部のアーナンダ・クマーラ教授が7月1日、名古屋市立植田東小学校で母国スリランカの野菜・セイロン瓜の魅力を語る特別授業を4年生の児童たち約120人を対象に行いました。この取り組みは名城大学と名古屋市天白区が連携協力に関する協定を2014年12月に締結したことで実現し、今回で4回目。クマーラ教授は授業でセイロン瓜の栽培方法や調理方法などを紹介しました。児童からは「一番良く成長する気温は何度ですか」「先生が好きなセイロン瓜を使った料理は」などの質問が相次ぎました。授業後にはクマーラ教授が同小学校で栽培しているセイロン瓜を観察し、児童たちに栽培のアドバイスをしました。クマーラ教授は「セイロン瓜は長いもので2mを越すものもあります。ぜひ、みなさんでギネスブックに載るようなセイロン瓜を育ててみてください」と話しました。

  • クマーラ教授に質問をする児童ら クマーラ教授に質問をする児童ら
  • 児童らにセイロン瓜の栽培のアドバイスをするクマーラ教授 児童らにセイロン瓜の栽培のアドバイスをするクマーラ教授
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