トップページ/ニュース 天白キャンパスで打ち水を実施

  • 共通講義棟南の前で水をまく学生ら 共通講義棟南の前で水をまく学生ら

天白キャンパスの共通講義棟南前で7月6日、第6回「打ち水大作戦in名城」が実施されました。本学では2011年から地球温暖化対策と昔ながらの涼のとり方に触れ合うことを目的として毎年実施しており、今年で6回目。学生、教職員など100人以上が参加しました。環境保全委員長の久保全弘副学長が「自然はなかなかコントロールできませんが、それに向き合い生きていかなければなりません。学生は定期試験が控えていますが、打ち水で暑さを吹き飛ばし、良い成績を残してください」と呼びかけた後、司会を務めたボランティア協議会の黒川源喜さん(人間学部3年)の掛け声で、一斉に打ち水をスタート。前日から降り続いた雨により涼しい気候となりましたが、開始時に24.8℃あった気温は20分間の打ち水を終えると24.2℃まで下がりました。参加した学生からは「涼しくて気持ちよかった」「楽しかったので次回も参加したい」などの声が聞かれました。

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