トップページ/ニュース 理工学研究科に応用化学専攻とメカトロニクス工学専攻を開設予定

  • 研究実験棟ⅡにあるX線光電子分光装置と丸山学科長 研究実験棟ⅡにあるX線光電子分光装置と丸山学科長
  • 2号館で福祉機器の開発を研究する楊学科長(左端)ら 2号館で福祉機器の開発を研究する楊学科長(左端)ら

本学は2017年4月、理工学研究科に応用化学専攻(修士課程・入学定員24名)とメカトロニクス工学専攻(修士課程・入学定員20名)を開設予定です。

応用化学専攻は、原子・分子レベルの科学法則に基づいた化学の基本的知見を元にして、新物質研究開発のための発想力・展開力を身につけさせることを基本的な考え方とし、応用化学の専門知識と創造的な研究開発能力を持つ人材の育成をめざします。
理工学部応用化学科学科長の丸山隆浩教授は「これまでさまざまな最先端の実験装置を設置し、研究環境を整えてきました。恵まれた環境の中、来春から入学してくる諸君が高度な専門知識と主体的な研究開発能力を身につけ、優れた研究成果を挙げて社会に巣立っていくことを期待しています」と話しました。

メカトロニクス工学専攻は、他専攻と連携を図りながらも専攻の壁を超えた分野融合問題に対応できるようにして、電子機器システム、機械システム、生体・医療機器システムのいずれかを俯瞰的に理解でき、代表的な機器や創造的機械システムについて設計可能な人材の育成をめざします。
同学部メカトロニクス工学科学科長の楊剣鳴教授は「社会のニーズに応じ、国際競争に負けない人材を育成するため、講義・演習・実験一体化教育システムで人材育成をします。さらに実践教育での経験を生かした基礎学力の応用によるメカトロニクスシステムの研究開発の素養、および、国際的に通用する能力の涵養などに主眼を置いて大学院の教育研究活動を行います」と説明しています。

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