トップページ/ニュース 校友会館で消防訓練 いざという時の対応を確認

火元の男性トイレで初期消火の訓練を受ける「Green Bakery BOOK CAFE」の店員 火元の男性トイレで初期消火の訓練を受ける「Green Bakery BOOK CAFE」の店員
負傷者の搬送訓練をする自衛消防隊のメンバー 負傷者の搬送訓練をする自衛消防隊のメンバー

天白キャンパスの校友会館の消防訓練が5月29日、15人が参加して行われ、いざという時の対応を確認しました。

2階男性トイレで何者かによってトイレットペーパーに放火されたことを想定。2階に入る「Green Bakery BOOK CAFE」の店員が非常ベルを鳴動させ、館内連絡と初期消火を行いました。初期消火には成功しましたが、来館者1人が避難時に2階階段で転倒し頭部と上腕部を負傷したため、館内事業所で組織する自衛消防隊のメンバーが担架で運び、応急救護活動をしました。

訓練終了後、1階に整列した参加者に、天白消防署予防課職員が「トイレから出火という想定でしたが、火災時は煙と有毒ガスが発生するため、消火器を使う際は逃げ場を確保しながら放射してほしい。消火器の設置場所の再確認をお願いしたい」と講評しました。

消火器の取り扱い訓練も実施

  • 消火器の取り扱い訓練を受ける参加者 消火器の取り扱い訓練を受ける参加者

この後、会館の外で、消火器の取り扱い訓練も行われました。

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