トップページ/ニュース 理工学研究科の松井さんが発光デバイス及び産業応用に関する国際学会で学生論文賞

受賞者 松井健城さん(理工学研究科電気電子・情報・材料工学専攻博士後期課程3年、上山智教授・竹内哲也教授・岩谷素顕准教授研究室)
受賞名 The 4th International Conference on Light Emitting Devices and their Industrial Applications Student’s Paper Award
受賞日
開催地
2016年5月20日
パシフィコ横浜
受賞
テーマ
GaN-based VCSELs using Periodic Gain Structures
Optics & Photonics International Congress 2016 (OPIC2016)主催の国際学会The 4th International Conference on Light Emitting Devices and their Industrial Applications (LEDIA’16、発光デバイス及び産業応用に関する国際学会) で発表者約70人のうち2人に贈られるStudent’s Paper Award(学生論文賞)を受賞しました。近年、次世代の光源として窒化物半導体青色面発光レーザが期待されています。現状の窒化物半導体青色面発光レーザは高いしきい値電流、低い出力・効率等に課題があり、未だ実用化には至っていません。本研究では、結晶成長、共振器膜厚、ミラーの反射率を最適化することで、世界最高レベルの発光出力の実現に成功しました。
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