在学生・教職員/ニュース クマーラ教授がセイロン瓜について3回目の授業

講演するクマーラ教授 講演するクマーラ教授
セイロン瓜に興味を示す児童ら セイロン瓜に興味を示す児童ら

外国語学部のアーナンダ・クマーラ教授が母国スリランカの野菜・セイロン瓜の魅力を語る特別授業を6月3日、名古屋市立平針南小学校で2、4、6年生の児童たち約180人を対象に行いました。この取り組みは学校法人名城大学と名古屋市天白区が2014年12月に連携協力に関する協定を締結したことで実現し、今回で3回目。クマーラ教授がスリランカの衣装に着替え、セイロン瓜の特徴や調理方法などを紹介しました。「セイロン瓜を栽培したい人」と呼びかけると、ほとんどの児童が挙手し、児童からは「どこで売っていますか」や「どうしたらそんなに長くなりますか」などの質問が相次ぎました。授業後はクマーラ教授が持参したセイロン瓜(乾燥させたもの)を一目見ようと児童が集まるなど、関心の高さがうかがえ、昨年9月に行われた2回目に続き大盛況に終わりました。クマーラ教授は「セイロン瓜の調理方法は90種類以上あります。苦味はなく、低カロリーでミネラルも豊富なのでダイエットに最適です。調理以外にグリーンカーテンにするなど楽しみ方はさまざまなので、一度手に取ってください」と話しました。当日は天白区の山田茂夫区長や加納弘樹区政部長も駆けつけ、授業を見守りました。

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