トップページ/ニュース ボランティア協議会が復興支援プロジェクト「第4回はまらいんや!大島」を実施

  • ボランティア協議会の学生と教職員 ボランティア協議会の学生と教職員
  • 漁業ボランテイアを行う参加者 漁業ボランテイアを行う参加者

本学ボランティア協議会は宮城県気仙沼市大島の復興支援プロジェクト「第4回はまらいんや!大島」を5月27~30日に実施し、学生39人、本学教職員3人の計42人が参加しました。28日の朝に現地入りすると、今年最大のテーマ「大島の観光マップ作り」に着手。出発前の事前ワーク、島内の探索、島民の方の意見などをもとに当日夜までにグループごとにマップを完成させ、「大島の自然を守る会」の方や旅館関係者の方に発表を行いました。また、グループ発表の前に行われた震災講話では、現地の消防団の方が「予測できない東海大地震に向けて、起こったらどうすればいいのか、起こる前にすることは何か」などを話し、島民の方々と活発な意見交換を行いました。 29日は、漁業のボランティア活動としてホタテの出荷作業や網掃除なども体験し、4日間の充実したプログラムを終えました。 同プロジェクト代表の西部優生さん(経済学部3年)は「今回のプロジェクトは『観光』というテーマに着目しながらも、ボランティア活動を行う上では学生自身が一島民としての立場で考え、4日間を全うすることが出来ました。事前ワークの段階から参加者同士で話す機会があったため、コミュニケーションも円滑で、現地でも抜群のチームワークを発揮することが出来たと思います。観光マップは大学に帰ってきてからも各グループで修正を行い、島民の方に進捗状況をお見せしながら、次回ボランティア活動時に『完成版観光マップ』を持っていきます。大島の方々をはじめ、『第4回はまらいんや!大島』に関わりご協力いただいたすべての方々に厚くお礼申し上げます」と話しました。

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