学部・大学院/ニュース 人間学部後援会主催のブラックバイト対策講演会

人間学部は4月27日、名古屋第一法律事務所の久野由詠弁護士を天白キャンパス共通講義棟北305講義室に招き、「個人の尊重と正しいワークルール 〜ブラックバイトにご用心〜」と題した講演会を実施しました。久野弁護士はブラックバイト対策弁護団あいちの事務局長として活動しており、学生からの相談には無料で対応しています。近年話題となっている「ブラックバイト」は学生たちの無知につけこみ違法な働きかたを強要するアルバイトのことで、初めてアルバイトを探そうとする新入生にとっては身近な脅威のひとつです。
講演会には「人間学総論」を受講する1年生を中心に約200人が参加しました。「時給は1分単位で計算されるか?」「タイムカードはいつ打刻する?」といった質問を久野弁護士から学生に問いかける形で進められ、学生たちにとって自分たちが置かれた状況を見直す良い機会となりました。

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